リーガル(REGAL)のビットローファーの着用感・サイズをレビュー!

ファッション
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日本のシューズブランドとして名を馳せたリーガル(REGAL)
日本人の足型を考慮した計算された形状は、足にかかる負担を最小限に抑え、長く愛用することができるよう考えられている。

今日は、そんな日本人による日本人のためのブランドである、リーガル(REGAL)のビットローファーをレビューしていこう。

 

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リーガルのビットローファー

これがリーガルのビットローファー。
ビットの華やかさに、マットブラックの革の質感が落ち着きを与えてくれる。
華やかなイメージのビットローファーは合わせる服が限られがちだがが、リーガルのビットローファーは落ち着いたデザインのため、幅広い服に馴染む。
ビットの金具のシルバーも光沢を抑えたマットシルバーとなっており、重厚な高級感をプラスしてくれる一足だ。

 


シューズの先端にかけて美しい曲線を描くノーズは、上品で可憐。
スーツなどのフォーマルな装いはもちろんのこと、デニムとのバランスも取れてしまうシルエットだ。

 


靴底のモールドソールも滑りにくいよう設計され、路面が濡れていても活躍することができる。
このように、洗練されたデザイン性と高い品質がリーガルのビットローファーの特徴だ!

 

着用感

着用感だが、海外メーカーの革靴と異なり、日本人向けに幅が広めに作られているため、圧迫感がまるで無い。
マットブラックなので、傷や汚れが目立ちにくくお手入れも簡単だ。

革靴は基本的に履き心地が悪く、多用はしていなかったが、リーガルのビットローファーは多くのシーンで履くことができ、ガシガシ使うことができる

硬さだが、履き始めは他のブランドの革靴とそれ程変わらない。しかし履き続けると自分の足に馴染み、革のフィット感も増してくるのがリーガルの特徴である。個人的な意見だが、履き心地という点では、他のハイブランドと比較しても格段に良いと感じている。

サイズ感

上記にもあるが、履けば履くほど足へのフィット感が増すため、少しきつ目をチョイスすると、リーガルの良さを引き出すことができる。
目安としては自分の普段の靴のサイズ-0.5センチ程がベスト!
スリッポンタイプで靴紐が無いため、緩いと使い物にならないので注意が必要だ。

 


出典:amazon.co.jp

購入した方のレビューを見ると、やはり0.5センチほどマイナスさせると、ピッタリサイズということがわかる。
ピッタリサイズにしておけば、素足で履きこなす際も丁度良いので、様々なコーデに順応できるのも嬉しい。

私は普段26センチだが25.5センチを選んだ結果、キツくて靴擦れすることも無く、緩くて脱げてしまう心配もないので、ジャストサイズだった。

 

 

 

以上、リーガルのビットローファーについての特集だった。
値段もお手頃なので、是非チェックしてみてほしい!

 

 

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