トゥアレグ族のアクセサリーが話題!インディアンジュエリーを超える勢い!

ファッション
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こんにちはokiです!
インディアンジュエリーと言えば、皆さんお馴染みのgoro’s(ゴローズ)が、近年人気が上昇し、流行となったアクセサリーです。
EXILEや木村拓哉さんなどの有名人が、よく身につけているフェザー(羽)やイーグル(鳥)の形をしたネックレスなどもインディアンジュエリーの一つです。

 

そんなポピュラーなアイテムとなったインディアンジュエリーですが、少し主張が強すぎてコーディネイトに組み込むのが難しいんですよね。

さらに、アクセサリーはシンプルに付けたいという方には、インディアンジュエリーは派手すぎて敬遠してしまいます。

 

「でも、やっぱりネイティブ系(民族系)のアクセサリーって格好良くて憧れる」そんなジレンマを抱えている方にピッタリのネイティブジュエリーがあるんです。

それは、「トゥアレグ族のアクセサリー」です
では、バックグラウンドから特徴まで紹介していきたいと思います。

 

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トゥアレグ族とは?

トゥアレグ族とは、北アフリカのサハラ砂漠を遊牧する民族で、青いターバンと民族衣装を着用することから「青衣の民」と呼ばれています。

戦闘能力が非常に高く、槍や盾や大剣などの武器を使いこなす、好戦的で誇り高い民族なのです。
なんだかカッコいいですね・・・

そんなトゥアレグ族ですが、古くからシルバーを好んで、加工していました。
トゥアレグ族の中ではシルバー(銀)が最高の金属という位置付けだそうです。

 

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トゥアレグ族のジュエリー


出典:instagram

これトゥアレグ族のアクセサリーとなります。
この何ともきめ細かい幾何学模様が、ネイティブ感満載です。
インディアンジュエリーと比べて、主張はそれほど強くなくシンプルですが、存在感は充分

 


出典:rakuten

トゥアレグ族のアクセサリーの幾何学模様は、非常にシックで、ビンテージ感が強いです。
この独特の雰囲気が、人を惹きつける理由なんですね。
ちなみにトゥアレグ族の中では、奴隷階級のさらに下の階級の鍛冶職人が、ひとつひとつ丁寧に手彫りで作っているそう。

 

 

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あのHERMES(エルメス)も認めた!

実はトゥアレグ族のアクセは、かの有名なエルメスとコラボしているんです!


出典:instagram

高級感を保ちつつ、味のある雰囲気を作り出しています。

このコラボがきっかけで、ファッション業界からたちまち注目を浴びるようになり、今ではショップに並ぶことも徐々に増え始めています。

 

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人と被らない今がチャンス!


出典:instagram

インディアンジュエリーは知っての通りユーザーが多く、どのブランドも大体デザインが似ています。したがって、周りの人と被る可能性が高いです。

しかし、トゥアレグ族のアクセはまだ認知度がインディアンジュエリーほど高くないので、人と被りたくない方にはピッタリだと思います。

デザインも独自性があるので、目を惹くこと間違いなしです!

 

 

 

 

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重ね付けもおしゃれ!

トゥアレグのアクセは重ね付けもお洒落なんです。


出典:instagram

シンプルで繊細なデザインは、重ねて付けてもゴチャゴチャしませんので、鬱陶しさは全くありません。
クラシックな造形の時計と重ね付けしても面白いかもしれませんね!

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以上、トゥアレグ族のシルバーアクセサリーについての紹介でした。
今年は独特の幾何学模様で味を効かせてみては?

 

 

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